2021年01月02日

幣立神宮へ

元旦があまりにも暇だったので、以前から行こうと思っていた熊本県の幣立神宮に行ってきました。

朝8時過ぎに家を出て、大分市で高速を降り竹田市経由のルートで行き、到着したのは11時半。
1月2日なので参拝者は多かったですね。
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山全体が良い雰囲気で、スギやヒノキの巨木が目を引きました。
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そこから延岡方面に行こうと思い、ナビ通りに進んでいると、「うのこの滝」という看板が目に付き、行ってみることにしました。
この滝が良かったです。
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水量はそれほどでもないですが、大きな滝つぼと全体の雰囲気がなんとも言えません。
岩肌を落ちるしずくの音が、音楽を奏でているように聞こえました。
つららが下がるほど寒かったので、次は夏の暖かい時期に来たいですね。

良い場所に出会えて、今年は良い事がありそうです。
posted by Masuji at 22:11| 大分 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月05日

滝めぐり 直方編

直方方面にある白糸の滝と龍王峡に行ってきました。

最初に行ったのは龍王峡。
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キャンプ場がすぐそばにあって、さらに奥に行くともう一つ滝がありました。
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落差や水量はないですが良い場所でした。

その後に白糸の滝に行きました。
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ここは登山道の途中にあるので、トラッキングをしている方が多かったです。
白糸の滝も水量は多くないですが、高さがあり良い場所でした。
少し寒かったので長居はしませんでしたが、夏場だったら涼しくて気持ちいいでしょうね。
posted by Masuji at 14:09| 大分 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

滝めぐり 安心院編の残り

今日も滝めぐりをしました。

少し前に安心院の滝を巡ったときに行けなかった東椎屋の滝に行きました。
ここは観光はされていて、駐車場も有料です(300円)。
トイレもあるし、管理人のおっちゃんもいるので車にいたずらされる心配はありません。
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滝までは、渓流沿いの岩場を歩きます。
その景色も良いです。
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そして滝が現れます。
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この滝も高さがあって、岩肌の感じが良いですね。


寒いときは滝が凍るようです。
その時は、滑らない靴で行かないと危ないでしょう。
次は極寒の時に来たいと思います。
posted by Masuji at 14:32| 大分 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

滝めぐり 天ヶ瀬編

今日は日田で講習があるので、天ヶ瀬まで足を延ばし滝をめぐりました。

最初に行ったのは、観音の滝。
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本当に道路沿いにあります。
目の前のバス停の横に車を止めるスペースがありましたが、危ないので気を付けましょう。
滝自体は水量もあり中々良いです。

次に向かったのは、桜滝。
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ここは観光化されていて駐車場もあり、駐車場から200mほど歩くと桜滝があります。
ここも水量が多く、風向きによっては濡れますね。
観光客も何人も来ていました。

次が楓葉の滝(かえでのたき)。
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ここは本当にわかりにくい。
ナビが、「到着しました」と言ったけど気付きませんでした。
狭い道からしか見ることが出来ないので、うーんという感じです。
下から見ることが出来ればとてもいい場所になると思うんですけどね。

次はどこに行こうかな。
posted by Masuji at 20:01| 大分 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

滝めぐり

今日は菊池渓谷に行くつもりで家を出ました。
が、結果的には行きませんでした。

代わりに訪れたのは、
まず、慈恩の滝。
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菊池に行く途中に看板が目に入ったので寄りました。
こんなに道のすぐそばだとは思いませんでした。

観光客もほどほどにいて、これから紅葉になるともっと人が増えるでしょうね。

そこから菊池に向かって走り、次に寄ったのは、黄金の滝。
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この辺りで金が採掘されたとかでこの名前が付いたそうです。
近くに行ってみましたが、滝の少し上にしか降りれませんでした。
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もう少し滝のところに降りれるときれいなんでしょうけど、ちょっと危険ですね。

そのあとで、八大龍王神社に行きました。
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ここは静かでとても良い場所でしたが、近くで養豚か牧場があるんでしょう、堆肥を発行させたような臭いがきつかったです。
もったいないし、何とかしてほしいですね。

この後、長男から突然の帰省の連絡があり、菊池渓谷に行くのを断念して帰りました。
菊池渓谷は次の機会に行こうと思います。

今日は半日、山の中を走りつづけ、気持ちの良い風と、水辺でマイナスイオンを沢山浴びました。
運転は疲れましたが、気持ちの充実度と満足度は高かったですね。
posted by Masuji at 18:17| 大分 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

羅漢寺

今日は、本耶馬溪の現場を見に行ったついでに羅漢寺に行ってきました。
少し前に、羅漢寺に消防設備を付けるという相談の相談があったので、一度行ってみようと思っていました。

羅漢寺の駐車場には案内板があり、その横が入口でした。
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かなりざっくりした案内板です。
そして入口から階段、かなりしんどそうな気配がしますね。
階段を上り、少し歩くと山門が見えて、ここから先は撮影禁止エリアだったので、写真は撮れませんでした。
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山門から、かなりの急な階段や山道を歩くこと20分くらいかな。
途中でぜーぜー言いながら何度か休んだので、動いていたのは実質15分くらいですね。

初めて来た感想は、山全体が凛とした雰囲気で、削られた岩肌と木々の作り出す空間はなぜか気持ちが落ち着きます。
また来たいと思いました。

次はリフトに乗ろうかな。

posted by Masuji at 22:21| 大分 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月27日

八面山に行ってみた

以前、八面山に行った時、小池に行けなかったので、今日行くことにした。
何処から行けばいいのかわからなかったが、山頂に行く途中で行けるらしいことが分かったけど、山頂に行くつもりもなく小池に向かって山道を歩いた。
坂の急な山道を10分ほど歩くと小池につきました。
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風が無く、なぎの状態で気持ちの良い場所でした。

そのまま歩いていくと、あと18分で山頂に着くと看板に書いてある。
来た道を戻るより行ったことのない道を行く方が面白そうだなぁ。ということで予定を変更して山頂に向かうことに。
数分後、かなり後悔しました。
山道がきつすぎる。
それから歩くこと少し、何かが見えてきました。
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第5展望地?
これってカウントダウン的な・・・
ということは展望台があと3か所あって山頂ってことなのか。
いや、カウントアップということも考えられて、私の歩く前の道にいくつか展望台があって、次が最後で山頂ってことも・・
少し歩いて何かありました。
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やっぱりか。
ということはあと3か所目が山頂ってことだな。
頑張ろう、と思ったら次の何かが見えました。
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はいはい、第3展望地でしょ。
分かってますよ。

そして少し歩いて見えたのは、
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山頂かよ!
誰もいない山頂で、「山頂かよ。」とつぶやいてしまいました。
第2展望地はどこに行ったんだよ。

山頂の景色が綺麗だったので疲れも大方吹っ飛びました。
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小池で見た「山頂まで18分」って何だったんだろう。
山頂までを直線距離を時速5kmで計算した時間じゃないのかな、私は30分以上かかりました。
そこから、来た道を戻らず進むと車を止めた場所の近くに出ることが分かったので進むことにしました。
山道を少し下ると、何か見えてきました。
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第2展望地じゃねーか。
展望地と山頂は別物じゃん。

その後、第一展望地を通り過ぎ、約1時間の山歩きを終えました。
予定していなかった山歩きはとても疲れましたが、木々の出すマイナスイオンをたくさん吸って、思ったより疲れはひどくありませんでした。
ハイキングが盛んなことも理解できた気がします。

これから運動を始めて、ある程度体が出来たら山歩きを始めようかな。
posted by Masuji at 21:54| 大分 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

台湾ぶらぶら Vol.7

台湾に来た大きな目的の一つが、ビビアン・スーとすれ違う事だった。
その目的が果たせない事は、台湾についてすぐに分かりましたが、台北101で何と見かけました。
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これで一応の目的は達成したとします・・・

台湾最後の日、ほぼ毎日コーヒーを飲みながら寛いだホテルのラウンジで最後のコーヒーを飲みました。
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ここにいる時は、ほぼソファーを独占してて、なんて厚かましい日本人なんだろうと思われていたかもしれません。
それだけこのラウンジは居心地が良かった。
ドリンクも無料だったし。
次に来るときがあれば、台北ならこのホテルに泊まりたいですね。

ホテルを8時に出て、Uberで台北駅に行き、桃園空港行の電車に乗り、空港に着いたのは9時過ぎ。
そのまま搭乗手続きを終わらせ、空港内を一通り歩き軽めの朝食。
台湾最後の食事で、私の苦手な八角の効いた料理を選んでしまいました。
食欲が減退する中、何とか完食し搭乗しました。

離陸してすぐに出てきたのが機内食。
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中々小洒落た弁当です。
景色も最高でした。
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そして機内で渡されるのがこれ。
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入国手続きの紙です。
当然、何も悪い事はしていませんので、真っ正直に書きましたが、空港で職員に色々と質問され荷物をX線で調べられました。
不審な素振りがあったんでしょうね(笑)。

日本に戻ってきて思ったのは、空気が美味い、無味無臭です。
臭豆腐の臭いはしない。
台湾はなんだかんだで楽しかったけど、やっぱり日本が良いな。

これから家に帰り、山のような洗濯物を片付け、小山の仕事の段取りをして、玄米ご飯を食べてゆっくりと寝ます。
posted by Masuji at 08:49| 大分 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

台湾ぶらぶら Vol.6

故宮博物館の次は、観光名所でもある台北101に行きました。
故宮から地下鉄の士林駅までタクシーで移動し、台北101駅へ。
駅に到着し、台北101方向に歩いていると真下に出ました。
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デカいですね(笑)。
地上101階、508mあるそうです。
ここまで大きな建物を間近で見るとスケール感がおかしくなりますね。
全てが大雑把に感じますが、離れてみるとこれくらいのスケール感じゃないとスッキリ見えないんでしょう。
外部に雲型の模様をポイントとして使ってる辺りは自国の設計者のこだわりを感じます。
特に高い所に興味はないので展望台には登らず、有名なかき氷を食べました。
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私がイチゴで友人がマンゴー。
これで約1000円です。
練乳を溶かした水を凍らせて作ったかき氷のようで、とにかく甘い。
エアコンが効いた店内でこのボリュームを完食した友人は凄いです。
私はギブアップしました(笑)。
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その後でお土産を買ってホテルに戻り、少ししてから台湾最後の夕食を食べました。
写真は撮りませんでしたが、鶏肉としめじの炒め物の味が、うまい棒のバーべキュウ味そのものでした。
これはうまい棒が真似したんでしょうね(笑)。
日本に帰ってから一度だけ作ってみようと思います。

台湾の5泊6日の旅はほぼ終わりました。
実際に肌で感じた台湾は、想像していたものとは大きく違いました。
現地で感じることは大切ですね。
日本の良さや、他国から学ばないといけない事を感じることが出来たし、戻ってからやりたいことも見えてきたので、少し時間を置いてまたどこかに行きたいと思います。
posted by Masuji at 08:20| 大分 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

台湾ぶらぶら Vol.5

今日は故宮博物館に行きました。
まずは剣南路駅に行き、そこからタクシーで目的地へ向かいます。
が、その前に昼食にしました。
駅近くの麺が食べられる軽食喫茶のような店。
頼んだのは、麻婆麺と鶏唐揚。
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お味は、一言で表すなら素朴。
素材の味の足し算です。
昔々の学生時代に中国で食べた料理を思い出しました。

そして故宮へ。
ここもまた大きい。
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パッと見、木造のように見えますがRC造です。
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化粧垂木の部分が爆裂していました。
こんな見た目なので、もともとは木造だったんだろうと思いますが、台湾では材料が揃わなかったのか、気候が合わなかったのか、RC造が定着したようです。

初めて故宮に来たので、それほど興味があるわけではないですが博物館に入りました。
一番有名なのがこれだそうです。
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白菜、だそうです。
バッタもいます。
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私がもっとも目についたのはこれ。
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どう見ても、もののけ姫のシシガミサマです。
そしてこれ。IMG_20190430_133837.jpg

ゴレンジャーの怪人にいたような。
多分針金仮面ですね。
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いろんな所に影響を与えてる、と勝手に感心しました。

故宮博物院はかなり広いので、ゆっくり時間をとって見た方が良いですね。
posted by Masuji at 23:59| 大分 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾ぶらぶら Vol.4

台湾滞在3日目は休息の日にしました。
歩き疲れと気疲れでダウンです。

それでも腹は空くので食べ物を求めてぶらぶらしました。
目を付けたのはすき家。
馴染みの味に惹かれました(笑)。
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もし、すき家で臭豆腐の匂いがしたらどうしょう、と思いましたが、流石にそんな事はありませんでした。
牛丼も味噌汁もほぼ同じ味でホッとしました。
日本って良いなぁ(笑)。
帰りに日用雑貨店によって、パンツと靴下を購入しまた。

台湾の物価は、日本と変わらない物と明らかに安いものがあります。
交通費はタクシーにしても電車にしても安いです。
食べ物はあまり変わらないかな。
通りで見かけた不動産屋の家賃は激高でしたね。
それほど新しくなさそうなマンションが15000万円くらいでしたから、びっくりです。
ということは、所得差が大きくて一般的な所得は高くないってことでしょうね。
posted by Masuji at 09:58| 大分 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

台湾ぶらぶら Vol.3

台湾3日目、台中まで足を延ばし伊東豊雄氏設計の台中メトロポリタンオペラハウスを見に行きます。

台中には台湾の新幹線、高鐵で行きます。
台中までの料金は700元、約2700円くらいでしょうか。高くはないですね。
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約1時間で到着しました。
台中高鐵駅からは、友人が登録したUberで行きました。
初めての体験でしたが、安くて早くて凄く良かったです。
全てカード決済なので対応できる人はめっちゃ便利です。
ちなみに料金は205元、約800円でした。

目的地周辺は再開発が進んでいるんでしょう、高層マンションやオフィスビル、計画された公園等、都市計画通りに整備された街区が整然と並んでいました。
そんな場所にこれがあります。
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圧巻ですね。
施工精度は高くないと感じましたが、存在感は素晴らししいです。

内部に入ると何とも言いようがない空間が広がっています。
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どこかの洞窟に入ったかのような感じですね。
これが構造として成り立っているというのが不思議だし、よく施工出来たな、が率直な感想ですね(笑)。

まず屋上庭園に行きました。
周りのビルが対照的で不思議な雰囲気です。
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ただ、暑い。
一周しただけで汗が出ました。
庭園にすることでかなりの断熱効果も考えているんでしょう。

下の5階に降りると、本屋さんと展示スペースでした。
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この階の不思議なところは、床にも不陸が付いていて等高線のような線も描かれていました。
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転びそうですもんね。
窓の納まりも大変だったでしょう。
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階段でさらに下に降りるとそこはもう2階で、大ホールと中ホールのホワイエでした。
ガイドらしきおじさんが写真で解説してくれました。
伊東豊雄の横顔があるぞ、って。
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これがそうらしいです。
よく見ると、他の蝶のシルエットにも人の横顔があります。
この建物に携わったスタッフさんらしいです。
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憎いことしますね、皆さん嬉しいでしょう。
階段周りには、座・高円寺のような窓もあるし、これまでの作品を気に入った部分を継承しているんだなぁと感じました。

次に向ったのは、台中鉄道駅。
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新しい駅舎と昔の駅舎が並んでいます。
昔の駅舎は改修を待っているようでした、これから別の用途に使われるんでしょうね。
台湾の歴史を知りませんが、古い建物を大切に使っているようには感じませんでしたが、日本統治下の建物を利用して店舗にしているものもあるようです。
例えば、この宮原歯科。
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現在はアイスクリーム屋さんとお茶屋さんになっていて、大勢のお客さんでにぎわっています。
すでに鉄骨造になっていますが、内部は木造の雰囲気を残しています。
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面白かったのは、本棚らしい部分に本は無く、廃材を本らしくしていた事。
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頭いいですね、感心しました。

ただ、台湾に日本のような木の文化が無い事にも気付かされました。
台湾に日本の木造住宅を建てるのは難しいですね。
posted by Masuji at 12:10| 大分 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

台湾ぶらぶら  Vol.2

昼食は通りすがりの小籠包の店。
頼んだのはこんな感じ。
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どの料理にも、かすかに臭豆腐の香りが着いているように思い始めて、食欲が湧いてこないことに、ここに来て気付きました。
台湾って、私にとってハードルの高い国だなぁ。

食事のあとで、九份に行きました。
TRA(台湾鉄道)で最寄りの駅に行き、そこからタクシーです。
生憎の雨と人の多さで、とにかく早く帰りたいと思いました(笑)。
まぁ、観光地なんてこんなもんだよね。
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滞在時間は1時間くらいでしょうか、夜には戻ってきました。
松山という場所で、夜市があるので見ました。
とにかく人が多いのと臭いので、心が折れましたね。
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やっぱり臭豆腐は無理だなぁ。

松山の駅ビルで夕食を食べましたが、どうしても臭いが残ってて、台湾料理は合わない。

ホテルに帰る途中のファミマで、耐えられなくなってオニギリを買いました。
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ツナマヨだと思ったけど、ツナだけでした。
無性にマヨネーズが食べたくなりました(笑)。
posted by Masuji at 12:01| 大分 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾ぶらぶら Vol.1

台湾2日目。
初日はホテルに到着したのが夜なので、実質、台湾ぶらぶら1日目です。
まずはこれぞ台湾という場所に行くことにしました。
目的地は中正紀念堂。
当然ですが、街を堪能したいので出来る限り歩きです。
約3kmを歩きました。
その途中で、廃墟になった日本家屋エリアがありました。
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明らかに日本の在来工法の建物です。
パッと来た感じ、60年以上は前の建物のように感じます。
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土壁だったりしますので、もっと前かもしれません。

屋根に鳥よけ?猫よけ?のためか、割れたガラスのビンを付けています。
凄いですね、文化の違いでしょう。
このエリアはほぼ人は寸出来ないと思うんですが、チラホラと生活感も感じられるので、何だったんでしょうね。

そこからさらに歩いていると、日本家屋を復元している現場に出くわしました。
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多分、公共工事で日本家屋を復元しているようです。
看板もありますが、何処から引用したのか(笑)。
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こんなのが使われているってことは、木造文化が殆ど無いってことなんでしょうね。
写真の資料の下の写真は、どう見てもお寺の修復工事の写真ですね。
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日本の木造住宅を台湾に建てられないかと思っていましたが、ここまで木造文化が違うとなると・・・

歩いていて気付くのは、道路に面した建物の1階部分を歩けるようにしている事ですね。
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片側アーケードの様にしています。
これは親切と言うか、こういう取り決めをしてるんでしょうね、条例なのかも。
ただ、民地なのでレベルがまちまちで店舗ごとに段差があるので、気を付けないとこけますね(笑)。
ただ、これは良いです。
やっぱり文化の違いなのかな。

基本的に建物は古いので、改修しているアーケード部分の天井裏は、当時の雰囲気を表していますね。
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さらに歩いていて気付くのが、地下駐車場が多いです。
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湿度が高くて、街中に水場も多いので、地下水がふんだんにあるように思うんですが、地下水位は高くないんでしょうか。
なんてことを考えてしまいました。

街路樹について、とにかくデカい(笑)。
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殆どがこの樹木じゃないかな。
とにかくデカくなっています。
日差しを遮ってくれるので良いですけど、根がグネグネ張りまくってるものも多く見かけました。
気候が良いせいか木々の育ちが良いんでしょうね。
街中にうっそうとした緑地?をよく見かけます。

やっと目的地に到着。
とにかくデカい。
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そして広い。
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そして一番驚いたのが、バカでかい引き戸。
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指を挟んだら(笑)、一瞬で2mmくらいになるでしょうね。

内部の天井も凄いですね。
肘木使いまくりです。
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狛犬も不思議な形でした。
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子供に噛まれて痛がっているのかな。

この後、九份に行きますので続きは後で。
posted by Masuji at 08:47| 大分 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

ホテルについて

台湾に来て最初の朝を迎えました。
なかなか寝付けなかったし、時差が1時間あるからどれくらい寝たのか体感と時計の時間がずれてて、ちょっと変な感じです。
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時差が持ったあったらボケますね。

私が宿泊してるホテルが日本では考えられないのは昨日書きましたが、もう少し紹介します。
まず平面プラン。
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窓の無さそうな部屋が10室以上あります。
とにかく、作れるだけ作ったって感じですね。
ある意味潔いですが、法的には大丈夫なんですかね。

次に水回り。
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シャワーだけですが、シャワーヘッドが2種類あり、真上からのシャワーはヘッドが大きくて、さぞかし気持ちがいいかと思いきや、頭と肩しか水が掛からないので、ボディーソープを落とすには不向きだなって感じました。
もっと有効的な使い方があるんでしょうね。

トイレはシャワートイレではなかったです、残念。
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シャワーとトイレの間は水が行かないように框が立ち上がってます。
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この辺は当たり前ですね。

この部屋もそうですが、台湾に来てからずっと感じているのが、天井の低さ。
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駅のコンコースなど、表示版は2mないですね。
そして、やたらと間接照明を多用してます。
天井の低さを緩和しょうとしてるんでしょうか。
この辺りは、民族性というか歴史的背景というか、文化の違いを感じます。

これから台北市内をウロウロして、夕方にかけて九份に行きます。
posted by Masuji at 09:05| 大分 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾旅行

毎朝のブログは止めましたが、単発ではアップします。
先週は京都に行きましたが、疲れ果ててアップしていません。
と言うか、その疲れで毎朝のブログを止めたんですけどね(笑)。

今日から台湾旅行です。
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この旅行は3月に時点で決めていました。
まだ先だと思っていましたが、気付けば台湾(笑)。
ビビアン・スーを見つけるぞ!
と夢のような目的と、台湾で仕事をする可能性を探す旅行です。

とはいえ、学生の頃から27年ぶりの海外ですから緊張しまくりです。
知らない所に連れて来られた子犬の様になっています。
そんな私一人で来れる訳ないので、旅のお供に友人のY君が一緒です。
彼を頼りに5月1日の帰国まで台湾を堪能します。

北九州空港から大分の上を通過して台湾に向かいました。
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そんな事より、噴火した阿蘇山の上を通らなくてもいいんじゃね、と思いましたが、何事もなく到着しました。
飛行時間は2時間半。
時差があるので、時間でいえば1時間半。早いです。
当初は曇りの予報でしたが天気も良く雲の上も綺麗でした。
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空港に到着して、パスポートを見せたり指紋を取られたり、海外に行くのって面倒だなって思いましたね。
そこから電車を乗り継いでホテルまで約2時間。
やっとホテルに着きました。

不思議なホテルで、フロントが3Fで部屋が10Fと11F。
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別のフロアにはオフィスや別のホテルが入っていたりします。
日本の法律では考えられないですね。
異種用途区画や避難導線等々。
しかも窓の無い部屋もあります。
私の泊まる部屋はこんな感じ。
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窓のある部屋を選んだんですが、窓が無いって・・・

休む間もなく台北の街へ出ました。
暗いので何とも言えませんが、近代的な建物と古くてボロイ建物が混在しています。
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それが何とも言えない良さなんでしょうけど、私的にはどうなのかなーって思いました。
それと臭いが、私はちょっと受け付けないですね、食欲がなくなりました。
慣れですかね。

明日は、観光地を巡ることにしたので、九扮にも行き、写真と実物の違いを体感してきます。
posted by Masuji at 00:38| 大分 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

津屋崎に行ってきた

建築士会中津支部の研修見学会で福岡県の津屋崎に行きました。
目的は、津屋崎で行われている空き家を活用した「津屋崎空き家活用応援団」の話を聞かせてもらい、実際の空き家の活用事例を見せてもらうことです。

9時に中津を出発し、目的地の津屋崎に着いたのは11時前。
津屋崎ブランチというシェアオフィスで、「津屋崎空き家活用応援団」のメンバー「暮らしの問屋」代表の古橋さんの話に聞きました。
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これまでの経緯と実際の業務内容、収入など、リアルな話をざっくばらんに話していただき大変参考になりました。
初めて訪れた津屋崎という町は、お世辞にも都会とは言えませんが、海があり福岡と北九州のベットタウンとして近くにある田舎という感じで、住んでみたいと思わせる街だと思いました。
大分県で例えるなら真玉町でしょうか。
海がきれいというだけでなく、車以外の交通手段がない(電車が無い)という点や、これまでの栄えていない(失礼ですね・・・)という点でも共通していると思いました。
中津のように一度栄えると(西の博多、東の中津 と言われたことがあるらしい)プライドが高くなり排他的になります(個人的な意見です)が、栄えたことがない地域は、移住者を受け入れやすいんでしょう。
電車が無いという点も移住者を受け入れやすい要素ではないかと思います。
なぜなら、電車はその場所に来たくない人や入れたくない文化までも持ってくるからです。
駅があると、周辺に町に不必要な店が勝手に出来るし、それによって地域の文化が消されていきます。電車が無いことでその地域の良さが残されて、そのことが住みやすさに繋がっていると感じました。

昔の建物も残っていて上手に活用されていました。
まず驚いたのはめちゃくちゃ大きい酒蔵です。
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何と電話番号 1番です。
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これにはマジでびっくりです。
さらに内部の梁にまたびっくり。
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なんじゃこりゃでした(笑)。

すぐ隣には、染物屋だった建物を活用した「藍の家」。
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この建物も酒蔵と同じような造りでした。
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この梁は海水にある期間浸けてから加工しているらしく、防蟻効果があるんだとか。
海が近いからという理由もあるんでしょう。

他にも空き家の活用事例を見せていただきました。
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11時から3時までの約4時間の滞在でしたが、久しぶりに良い時間を過ごしました。
ここ津屋崎と同じ事を中津でやっても成功することはないと思いますが、地域の良い所を見つけて、需要と供給のバランスの中に空き家を活用する事業を溶け込ませることが出来れば、増え続ける空き家にも光明が見えるのではないかと思いました。

帰りに津屋崎の海岸に寄りました。
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西には海の中道や能古島、東には北九州が見え、夕方には海に沈む夕日を見ることが出来る(らしい)とても良い場所でした。
海岸沿いには松林が続いており、もしかしてあの酒蔵の梁はこの松林の松をを使ったんじゃないか、なんてことも思いました。

毎年一度くらいはこんな研修見学会を企画しても良いですね。
posted by Masuji at 00:44| 大分 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

なんとなく旅に その4

京都国立博物館を後にして、今度こそ萩の大照院に向かいました。
出発したのは11時半、ナビによると萩到着は18時。
7時間の高速道路の旅です。

出発して約一時間、急に眠気が襲ってきたので、どこかのSAで20分程度仮眠をとり再出発。
一度寝ると良いですね、それから3時間程度運転を続け、行きと同じ宮島SAに入りました。
行きには食べなかったお好み焼きを食べました。
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瀬戸内海の景色も見ることが出来ました。
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それから2時間程度で萩市に入り、大照院に到着したのは17時半でした。
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2年前に改修中だった大照院の本堂はほぼ完成しているようでしたが、なんと参拝時間を過ぎてました・・・
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なんてことだ。あと30分早く着いていたら・・・。
とても残念ですが、仕方ないのでついでのついでで萩市の児童館を見に行きました。
現在、市の委託業務で児童館の基本設計をしていて、視察候補に挙がっているこの施設を事前に見てくれといわれてるから。
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あまり乗り気でもありませんでしたが、沢山の子供たちが楽しそうに施設を活用しているのがすぐに分かったので、アポなしで施設の方に話を聞かせてもらい、ハードよりソフトが大切だということがよく理解できました。

多分、来週か再来週には視察で萩に来ると思うので、その時に無理言って大照院に行ってもらうことにします。
そして、少し休憩してから中津に帰りました。
家に着いたのは22時半、帰りついてから急に気持ちが緩んだのか、シャワーを浴びた直後に寝てしまいました。

今回のノープランの旅は、日半で移動距離1350km、訪れた場所は少なかったですが得たものは大きかった。
また気持ちが疲れた時は、ふらっとどこかに行きたいですね。
posted by Masuji at 23:43| 大分 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんとなく旅に その3

枯山水を堪能し、次の目的の萩市の大照院に向かおうとしたら、大分市の知人の設計士からFBで、近くに谷口吉生氏が設計した京都国立博物館があるからっ、とメッセージを受け急遽そこに向かうことにしました。
本当に近くにいたこともあり、10分程度で到着。

近くには三十三間堂や東寺の五重塔など世界遺産級の文化財が沢山あり、目移りし始めると帰れなくなります。
次に訪れるときは1週間くらいの時間を確保しないといけないでしょうね。
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この日は博物館は閉館日で中には入れませんでしたが、時間もなかったので入れなくてラッキーだったのかもしれません。
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谷口吉生氏のことは詳しく知りませんが、とにかくシンプルで水平ラインが綺麗な建築だという印象ですが、この建物も同じく綺麗な建築です。
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龍安寺の次に見たからかもしれませんが、建物が醸し出す緊張感のある雰囲気と軒下の縁を感じさせる空間は共通するものがあると感じました。
各所の納まりも憎たらしいほど綺麗です。
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同じ敷地内の明治の建物との対比も素晴らしいです。
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どちらの建物も、時代の流れなど関係なく良い建築なので、100年後に見たとしても現在と同じように良い建物だと感じるでしょう。それは京都という場所がそう思わせるのかもしれません。
とにかく、至る所に憎たらしいほどかっこいいものがあります。
例えばこの排水口。
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もうなんなんだよ、って感じです。
遠くに目をやると、京都タワーという昭和感に溢れた建物も見えます。
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なんて場所なんだ京都。
もう住んじゃいたいと思いました。

その4につづく。
posted by Masuji at 21:21| 大分 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんとなく旅に その2

朝6時半、友人宅であまり爽やかではない朝を迎え、今日の予定を考えた。
まずは目的地の龍安寺までの移動時間と開園時間の確認。
スマホのナビでは、移動時間は約1時間半、開園時間は8時から。
すぐにでも出発できるじゃん、ということで、友人の山下はまだ寝てましたがとっとと準備して出発しました。

ありがとう山下、次来るときはもう少し部屋を綺麗にしておいてくれ。

目的地は龍安寺、ナビ任せの移動です。
途中、国道1号線を通りました。
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さすが1号線です、道路の擁壁にも歴史を感じさせます。
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町全体が歴史感満載です。
ただ、京都の人は道路わきに車を止めまくってるので、左車線を通っているとたびたび車線変更しなくてはいけません。
これも京都の人柄なんでしょうか。

9時前に目的地である龍安寺に到着しました。
まだ観光客は少なそうです。
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敷地内に入ると空気が落ち着いているように感じます。
少し歩くと石庭のある建物に到着しました。
中に入ると外人の観光客が沢山います。
日本人は私と数人程度でした。
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中学生の時以来の枯山水です。
記憶よりずっと狭かったですが、私が大きくなったから当然ですね。

外人さんが縁に座って枯山水を眺めている風景は何とも不思議な感じです。
文化や育った国が違っても、人間として感じる所は同じなんでしょうね。
違うのは人間としての器や格、人となりなんでしょう。
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その後、庭を散策しました。
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この場所に来て感じたのは、木々やコケ、水、土、落ち葉や塀のシミまで、すべての物がこの空間を構成している要素の一つであることです。
そして、何か一つでも欠ければこの空間は成り立たないのではないかと思わせるほどの圧倒的な調和。
まるで人が創ったとは思えない計算し尽くされた自然な空間は、時間の経つのも忘れさせてしまいます。

空間を「デザインする」ということの難しさを強烈に突きつけられた気がします。
突然に思いつき訪れたこの場所は、私の考える建築に大きな影響を与えてくれました。

その3に続く。
posted by Masuji at 13:32| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする